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どうして日焼けがダメなの?!医療脱毛の基本的な注意事項を紹介

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医療脱毛の注意事項1

日焼け・地黒の脱毛

医療脱毛に使用されるレーザーの多くは、ムダ毛のメラニン色素に反応して照射されます。そして高熱によって細胞を破壊することでムダ毛の再生を防いで永久脱毛の効果を実現します。したがって、肌が白い人の方が医療脱毛を行った際にムダ毛を区別しやすいので肌トラブルが起きにくいという特徴があります。

しかし、逆にいえば地黒の方や日焼けしている方が医療脱毛を行うと、レーザーがムダ毛ではなくて肌に含まれるメラニン色素に反応してしまい、火傷などの肌トラブルが発生するリスクが高くなります。

クリニックによっては肌が黒い場合もレーザーの出力を調整して医療脱毛を行う場合がありますが、施術を断られる場合もあるので医療脱毛の前に日焼けすることは避けることが肝心です。また、肌が黒い方に合わせてレーザーの出力を落とした状態で医療脱毛を行っても毛根に与えるダメージが小さいので十分な脱毛効果が得られないなど、あまりメリットがありません。

生理中・妊娠中の脱毛

生理中でも医療脱毛を行うことは可能です。脱毛サロンの場合は体調不良が起きた場合に対処できないことや、設備に血液がついた場合の衛生面を考慮して生理中の施術を断るお店がほとんどです。

しかし、医療機関であるクリニックは肌トラブルや体調不良などが起きても適切な処置を行うことが可能で、衛生面での対応にも慣れているので問題なく対応してくれます。ただし生理中は肌が敏感になるので、VIOなどの特定の部位だけ脱毛施術を断るクリニックもあります。また妊娠中の方に対しては、大半のクリニックが医療脱毛を行っていません。

医療脱毛に使用されるレーザーは皮膚の表面までしか届かないので胎児に悪影響を及ぼすことはありません。しかし、医療脱毛を行う際に感じる痛みが子宮を収縮させて、陣痛を引き起こす可能性があります。

また、妊娠中は体内のホルモンバランスが乱れて毛髪が生えやすい状態になっているため、医療脱毛を行ってムダ毛にダメージを与えても十分な脱毛効果が得られないなどメリットがありません。

そして、妊娠中は胎児への影響を考慮して使用可能な薬が限られているので、施術の際に肌トラブルが起きても的確な対処が行えない場合があります。したがって、妊娠中の方は脱毛したいと思っても脱毛施術を受けられません。

未成年の脱毛

近年はムダ毛が気になり始める年頃である思春期に、脱毛したいと考える方が少なくありません。しかし、成長期は脱毛施術を行って毛根を破壊しても再び毛根が生成されてしまい、十分な効果が得られない場合があるので注意が必要です。そのため、最低でも医療脱毛を行うのは16歳を過ぎてからがおすすめです。

また、未成年の方が脱毛施術を受けるにはクリニックへの親の同伴や、親の署名や捺印がしてある同意書を持参する必要があります。同意書の書類はクリニックの公式ホームページからダウンロードすることが可能です。

医療脱毛の注意事項2

脱毛の事前準備

医療脱毛に使用するレーザーは黒色に反応する性質を持ちます。したがって、長く伸びたムダ毛があると皮膚の外側の部分が燃えてしまい、火傷などの肌トラブルが発生する場合があります。そのため、電気シェーバーやカミソリを使ってあらかじめムダ毛を剃ってから脱毛施術を受けることが肝心です。

ただし、レーザーはムダ毛の黒色に反応するため毛抜きを使ってムダ毛を抜き取ってしまうとレーザーを照射できなくなり脱毛効果が得られません。そのため、脱毛の事前準備は毛抜きを使わずに剃るようにしましょう。

脱毛時の痛みについて

医療脱毛を行う場合に感じる痛みには個人差がありますが、一般的にその痛みは肌の表面をゴムで弾いた時の痛みに例えられています。また、同じ脱毛器を使用しても部位によって痛みが大きく異なり、ワキやVIOといった敏感な部位の脱毛には強い痛みを伴います。

医療脱毛に掛かる料金

医療脱毛の平均的な料金は以下の通りです。

  • 全身 :30万円~50万円
  • 両脇 :2.5万円~7万円
  • 肘上 :4万円16万円
  • 肘下 :4万円~16万円
  • 膝上 :15万円~28万円
  • 膝下 :10万円~20万円
  • VIO  :11万円~21万円

(※各部位4~6回分の料金)

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