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医療脱毛が完了するまでの回数|部位別に一覧にまとめて紹介

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脱毛が完了するまでに10回未満の部位

脱毛が完了するまでに必要な回数の違いを簡単に言うと、毛が濃い部分では回数が少なく、毛が薄い部分では回数が多くなります。医療脱毛はクリニックで行われる脱毛と違い、レーザー脱毛と呼ばれる方法を使っています。レーザー脱毛は毛根にアプローチするため、毛の色素が黒ければ黒いほど効果が現れやすいという傾向があります。

下記に、10回未満で脱毛完了できる部位を列挙しました。

足、腕(4~6回)

一番手軽に脱毛できる部位として人気があります。一般的に腕や足の脱毛をするのは、大部分が女性です。女性の場合、腕や足は産毛で毛の色素が強くないですが、完全にツルツルの状態にするには平均10回ほど必要です。ですが、もともとが産毛ですから、5回ほどの施術で毛がほぼ目立たなくなるためそれ以上施術を続けない人が多いようです。

実際、全身脱毛のコースで5回ほど施術すれば体全体のムダ毛がほとんど目立たなくなり満足できる結果も得られるでしょう。足や腕の脱毛は、施術の回数の少なさに加え費用も割安な場合が多く、メリットが高いため人気です。

脇(5~8回)

脇の毛は毛の色素が高く、医療脱毛の効果がとても発揮されやすい部位です。3回ほどの施術で毛の量が少なくなっていることが分かるようになります。5回目の施術を終えた後は、自分で脇の毛を処理する必要がほとんどなくなります。

脇部分の脱毛は短い回数で効果を実感しやすいため、医療脱毛初心者の方にはおすすめの脱毛部位です。

Vライン(5~8回) 

近年女性が脱毛したい部位の上位にランクしているのは、Vラインの脱毛です。Vラインと脇は体の中でも、最も毛が太く濃い場所の一つです。さらに、脇やVラインは普段日に当たることが少ない部位です。それにより、脱毛の敵である色素沈着もしにくく、比較的少ない回数で脱毛を完了することができます。

脱毛が完了するまでに10回以上かかる部位

10回以上かけて脱毛する体の部位は、産毛であること、なおかつ徹底的に脱毛する必要のある場所であることが多いです。下記に挙げるのは、10回以上脱毛施術が必要な箇所です。

顔、背中(10回~15回 個人差によってバラツキあり)

顔の毛は脱毛する部位の中でも、一番脱毛の回数をかける部位です。顔の脱毛が10回以上と多めの施術になってしまう理由は主に3つあります。

  • 顔のほとんどの毛が産毛である
  • 顔の肌は、体の他の部位に比べて敏感である
  • 顔の脱毛は完全にムダ毛がなくなるまで脱毛したいという要望が多い

このような3つの理由から顔の脱毛完了には、多くの施術回数が必要になってきます。個々の顔の皮膚の状態によっても、施術にかける時間や回数が大きく異なります。アレルギーやアトピーなど、皮膚に問題がある人はさらに長引く傾向にあります。加えて、レーザー脱毛は痛みを伴う場合が多いので、一気に顔全体を脱毛せず数回に分けて施術することもその原因になっています。

背中部位の脱毛ですが、背中は自分では見えにくいため、お手入れがしにくい部分の一つです。お手入れ不足のため、肌が荒れていたり毛穴が汚れで詰まっていたりすることがあります。産毛であることに加えて、肌が良くない状態であることが、回数を増加させる原因になっています。

I、Oライン(10~15回)

基本的にVIOラインの毛は、どれも色素が濃く医療脱毛がしやすい箇所になっています。ですが、VラインとIOラインでは脱毛にかける回数が違っていきます。それは、脱毛する部分の肌が色素沈着を起こしているかどうかと関係があります。

Vラインは比較的肌が露出してお手入れもしやすく、色素沈着しにくいので脱毛しやすいのですが、IOラインは炎症や摩擦によって色素沈着が引き起こされる場合が多いようです。Iラインの部分は自分でも確認することができますが、もしかすると周りの肌に比べて少し色が黒ずんでいるのを確認できるかもしれません。

このように、VIOラインは同じ毛質であっても脱毛にかける回数が違ってきます。

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